パーソナルデータとは
主なパーソナルデータの種類
ユーザー名、メールアドレス、生年月日、性別、Cookie、広告識別子、サービス利用履歴、視聴データ、アンケート情報等
「個人情報」にあたるかどうかにかかわらず、お客さまのパーソナルデータは全て個⼈情報保護法を遵守し、プライバシーポリシーに従い取り扱います。
個人情報
生存する個人に関する情報であって、氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるものをいいます(個人情報保護法第2条第1項)。
個人関連情報
生存する個人に関する情報であって、個人情報、仮名加工情報及び匿名加工情報のいずれにも該当しないものをいいます(個人情報保護法第2条第7項)。具体的には、ユーザーの属性情報(生年月日・年齢等)や、Cookie、IPアドレス、広告識別子、視聴データなどが該当します。なお、TVer IDと紐づいている等「他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を特定できる」(個人情報保護法第2条第1項1号)場合は「個人情報」に該当します。
匿名加工情報
特定の個人を識別することができないように個人情報を加工し、当該個人情報を復元できないようにした情報のことをいいます(個人情報保護法第2条第6項)。
仮名加工情報
他の情報と照合しない限り特定の個人を識別することができないように個人情報を加工して得られる個人に関する情報のことをいいます(個人情報保護法第2条第5項)。
統計情報
複数人の情報から共通要素に係る項目を抽出して同じ分類ごとに集計等して得られる情報であり、一般に、特定の個人との対応関係が排斥されているため、「個人情報」に該当しないものをいいます。
Cookie
Webサイトを閲覧したときにスマートフォンやPC内のブラウザに保存される情報のことで、サイトを訪れた日時や、入力したID・パスワード、利用環境など、さまざまな情報が記録されます。
次に同じWebサイト開くとCookieがWebサーバーに送信され、前回入力した内容が再び画面に表示されるので、スムーズにログインできるといった利点があります。また、Cookieを利用することによりお客さまのブラウザを識別することができるので、これを利用して、お客さまの行動・関心等の情報を分析して、趣味・嗜好に応じたサービスやコンテンツの提供や広告の配信に利用することがあります。
Cookieの利用を拒否する場合
全てのCookieの利用を拒否したい場合、お使いのブラウザの設定で変更いただけます。ただしCookieの利用を拒否した場合、内容に制限が生じるサービスや利用できない機能もございます。
ブラウザの設定方法は、お使いのブラウザの「ヘルプ」メニューをご確認ください。
広告識別子
モバイル端末に配布される匿名のIDで、ユーザーの使用履歴や閲覧履歴などを収集し、興味・関心にあった広告をモバイルアプリ上に表示させるために利用されます。
広告識別⼦を利⽤した広告配信を希望しない場合は、端末の「設定」から簡単にオプトアウト(無効化)できるようになっています。
なお、広告識別子にはAndroid端末向けのアプリで発行されるAAID (Google Advertising ID)とApple製品で利用されているIDFA(Identifier For Advertising)の2種類があり、どちらも役割は同じです。
広告識別⼦の利用を制限したい場合
スマートフォン等の設定を変更することで、利⽤を制限(オプトアウト)することが可能です。広告識別子をオフにすると、お客さまのプロファイルや視聴データ、閲覧履歴に基づかない広告が表示されるようになります。広告が表示される数に変更はありません。
設定⽅法は以下を参照ください。